こんばんは〜。
ごぶさたしておりました、北大路アオアザどっせ。
アオアザ、最近はずいぶん涙もろくなりまして、
本や音楽でほろりとくることが多くなりました。
書店へ営業に行った際、
自社本とはまったく関係のない売り場もうろうろするのですが、
ふと取ってぱらぱらと読んだだけなのに、
ぐっと泣きそうになり、思わず本を閉じることもしばしば。
アオアザは詩集などの類はあまり手にとらないのですが、
先日目にした本は、
おなかの大きなおかあさんとちびっこのイラストが描かれた装丁。
ぱらぱらと立ち読んだのですが、
「ママがママだからぼくはママのあかちゃんになるんだ」
「おかあさん、こんなにしんどい思いをして私を産んでくれたのね」
などなど、文章とイラスト詩集?でつづられていました。
んー、ぐっとくる。
このアオアザのつたない文章ではなかなか伝わりませんが、
とにかくぐっとくるのです。
そういうものなんです。
ぽろりと涙がこぼれたので、急いで仕事をしました(笑)
アオアザにはまだ子どもがいませんが、
おかあさんの子どもを愛する気持ちとか
あかちゃんがおかあさんを慕う気持ちとか
いつか妊娠したときの励みに読もうと思わず買ってしまいました。
その本を昨日寝る前にじっくり読んでいたらほろほろ泣けてきて
家人にじっと見られてしまいました。
あまりにいろいろなものにほろほろきてしまうので
最近はつっこんでもくれません。
昨日は「まんが日本昔ばなし」を見ていてほろりときてしまいました。
「たぬきがしゃべるなんておかしーよ」
と夢のないことを言う家人には、アオアザの涙は見えないのでしょう。

