昨夜、東京ブックフェアから帰ってまいりました。
いやぁ、なんかすごかったっス。
目が回るほどなんかすごかったっス。
東京⇔東京国際展示場しか移動してませんが、
電車から見た東京のビルっておっしゃれ〜。
ガラス張りのオフィスビルばっかじゃないっスか!
チョーうらやましいっス。
次生まれ変わったら絶対丸の内OLになるっス。
東京ブックフェアではですね、
もう何から話したらよいのかわからないほど
くるくるといろんなことがありました。
アオアザは基本、ヘタレなので
着ていた浴衣もすぐに脱いだり
貧血でへたりこんだり
人ごみに酔ったりしてました。
こんにちは、もやしっ子アオアザです。
いやぁしかし、自分たちの作った本が
目の前で売れていくってすごいですよ。
改めてカンドーです。
あー、若い女子にはactbooksがよう売れるのう、とか。
時代MAPはやっぱりオジサマが買っていくのね、とか。
それと、件の『京都手帖二〇〇八』を無料で配っていたのですがね。
今年ももう半分終わってしまったし、
在庫を残していても断裁するだけなんでね。
二〇〇九の宣伝のために配っていました。
なかには「あ〜持ってます〜」とか「友達が持ってました〜」とか
聞こえたりして・・・。
もううれしいなぁ。
お客さんがドン引きするほどテンションがあがってしまいました。
でもこんなに売れるからって
「作れば売れる」と勘違いしてはいけないのです。
だって「東京国際ブックフェア」ですから。
本の好きな人がわざわざ集まってきているわけです。
ウチのブースは全部2割引だったので、そのせいもあると思います。
だって2割引だったら買っちゃうもん〜。
アオアザも他のブースを少し見て回りましたが
だいたい2割引でした。
人気のブースは人がぎゅうぎゅうだったので
結局アオアザは1冊もゲットせずに帰ってきてしまいました。
無念。
コトコトはんと宮帯はんと3社合同のウチのブース。
今日までだったブックフェアですが、
アオアザが参戦したのは金曜日。
レジ打ちもしてたんですが、
どうもコトコトはんの本がよう売れるのです。
「ちくしょ」と心でぼやいていると
家人が勤めている書店の社長さんがっ。
社長にぼやきましたよ、ちくしょって。
すると一喝。「見せ方が甘い」。
おもむろに光村の本を並べ替える社長。
「一番売りたいのはどれだ」とか
「ここから歩いてみろ。目線がココにいくだろ」とか
「ナナメにするねん」とか!!
んも〜すごい!
マジックかと思いました。
アオアザはかつて書店員だったのに忘れていました、そういうこと!
本の場所を変えて見せ方を変えると・・・
見違えるほど売れたのですっ。
はぁ〜、やっぱりスゴイ。
社長、ありがとうございました!!
まだアオアザには接待する予算が会社から出そうにないので
今度、件のマジックバーに連れてってください。


ブックフェア、すんごい賑わいだったんですね。
東京おそるべし。やっぱ日本の中心ですね。
本もたくさん売れてよかったですね^^
お疲れさまですー!
ところでところで、宮帯はんって、お茶関係の?
むっちゃ反応してしまったんですが…
明日お伺いした時ぜひ詳しく聞かせてくださいな〜
よろしくです☆
東京はオシャレシティでした。
上を見ながら歩いていたので
駅から徒歩5分のホテルまで行くのに
迷子になりました。
そのわずかな道のりの間、
3人の親切な人に道を聞きました。
そのうちのひとりは中国人の女性でした。
「ドンキホーテをちょっと行ったとこです」
とカタコトのニホンゴで教えてくれました。
いや、まずドンキホーテがわからない・・・。
東京の人は冷たいなんて聞きますが
みんなちゃんと立ち止まって教えてくれました。
そしてG先生には
「アオアザが泊まるホテル、ゆりかもめから見えてたで」
と言われました。
アオアザ、例え車内から見えていても、
たどりつけなかったことでしょう。
teracoさん、宮帯はんをご存知で?
そう、お茶の宮帯はんですよ。