と思いきや
今日は電車に影響があるほどの大雨。
えええ、
これはもしや異常気象というやつですか。
ここで今一度言わせていただきたい。
僕の地球を返せようっ。
そんな地球の存亡が叫ばれるなか、
昨日、下鴨神社へ行ってまいりました。
めずらしく、京都のコトを紹介してしまいます。
毎年土用の丑の日あたり、
下鴨神社では「御手洗祭」が行われます。
境内の御手洗池にひざまで浸して、献灯し、
無病息災を祈るのです。
朝から夜遅めまで開催されていることもあり、
仕事終わりの家人を連れて、行きましたとも。

久々のお祭にこころ騒ぎます。
わくわくです。
車を停め、参道を歩きはじめると
けっこうなゴミ捨て場があったり
すれ違う子どもがでっかいビニール人形を持っていたり。
はっ。もしやアレですか。
YOMISEですかっ。
家人とふたり、テンションあがりMAXです。
たこやきと〜からあげと〜金魚すくいと〜
と饒舌になり、歩いていくと・・・
テントをたたみ始める店、MAX。
あああ、そりゃそうか。
最終日の終了間近の時間にくると、そういうことですか。
でもなんとかジャンボフランクフルト買いました。
手と口べたべたにしながら食べました。
さて、本題の御手洗池へ。
靴をぬぎ、ろうそくをいただいて、
普段と違って、スロープになっている池にソロソロと入っていきます。
つつつつめたっ!!
噂には聞いていたけれど、御手洗池の水、尋常じゃなく冷たいです。
真夏なのに、昼は水浴びをしているアオアザなのに、ひるみました。
家人に「冷たいよ」と注意したのに
「つめたっ!!」と思い切り叫んでいました。
言うたやんか。

↑冷たい水が次第に気持ちよくなり、去りがたくなる家人。
献灯が終わると、池から上がって、下鴨神社の水をいただきます。
葵のくぼてに入れられた水がまた、おいしいのです。
その後、足型の護摩木に祈りをこめて名前と年齢を書きます。
そしてそれを水にうかべます。

家人の母と、アオアザの母にお守りを買い、帰りました。
参道では孵化しかけているセミがたくさんいて、
みんな写真を撮っていましたよ。
アオアザは虫が嫌いなのですが、冗談で
「じっとしてるし持って帰ったら?」
と家人に言ってみると
「いや。成虫にならなくなるし、なんせぶよぶよで気持ち悪い」
あ、持って帰ったことあるのね。
え、ちょっと待って、ぶよぶよ?
あの白いセミ、ぶよぶよなんだ。
いやだぁぁぁ、夢に出そうです。

